生活習慣病予防健康診断は「メタボ健診」とも呼ばれ、糖尿病や高脂血症、高血圧症、高尿酸血症などの生活習慣病の予防と発見に役立ちます。
「メタボリックシンドローム」は、生活習慣病と肥満を合わせ持つ状態。日本の3大死因、がん・脳血管疾患・心疾患の原因とも考えられています。しかし、生活習慣病予防健康診断で得られる結果の異常の多くは、これまでの生活を見直すことで改善可能です。クリニックでは、保健指導も行っております。
生活習慣病予防健診の対象
・すべての方が対象です。
たとえば協会けんぽではおおむね35歳以上の方を対象としています。
メタボリックシンドロームと判定された方に対して保健指導を行います。
専門病院も紹介可能です。 ※紹介状の費用は別途かかります。
健康診断は予約制です。
付帯する検診も同時に受診することが可能です。その他の健康診断はこちらから